大分国際車椅子マラソン
 毎年恒例の大分国際車イスマラソンが今年も行われました。今回は、我が家の近くで応援しました。

 新日鐵正門前の文政開のバス停前で応援。目の前にはNTTの局舎。

 今日は家内がオンパクのために先に別府へ行ってしまったので、私が子守の日。我が子と二人で応援することにしました。
 いよいよ、先頭の選手がやってきました。

 放送車や、先導車、それに大会関係者と・・・たくさんの車やバイクに囲まれて、後ろの選手たちが見えない・・・。
 あわてて、立ち上がって撮影。

 大会十連覇を狙うハインツ・フライ選手(スイス)、エレンスト・バン・ダイク選手(南アフリカ)、そして廣道純選手(日出町、ホンダアスリート)。

 速い! 写真を撮るだけで精一杯です。全身黄色でコーディネイトした廣道選手がどこまでフライ選手についていけるのか。日本記録は出るのか。期待が膨らみます。
 しかし、あいにくの雨模様で選手も転がり抵抗が大きくて大変そう。それに、今日は風も強い。
 スピードの速いトップクラスの選手たちは、あっという間に通り過ぎていきます。しかし、そのあとからは一般参加の選手たちが続きます。

 沿道からは拍手や「がんばれ!」といった声援が響きます。私も自然に声援が口から出ます。さすが、大分の人はマラソンの応援はなれていますね。

 終わりの方になるにつれきつそうな選手も多いです。
 きつそうに惰性で走っている選手に「がんばれ!」とか「ファイト、ファイト!」と声をかけると、また意を決したようにスピードを上げていく選手や、手を挙げて応えてくれる選手、沿道と選手のなんともいえない一体感がたまりません。

 必死に駆け抜ける選手たちと、老若男女問わず選手に亜叩く声援を送る観客に、じんわり感動がこみ上げてきた私でした。

 また、来年も応援に行こう!
Reported by K_Kadowaki
大分コアラ  天神コアラ